関西大学|政策創造学部生と交換留学生が合同授業-多文化共修の事例-
本授業では、「Local Solutions to Global Challenges」をテーマに、気候変動をはじめとする地球規模の課題を、地域社会における具体的な問題として捉え、その解決策について検討を行いました。

「英語で学ぶEU」と「Climate Change: Interdisciplinary Approach」のクラスが合同で実施され、両クラスの学生による混合グループを編成して授業を行いました。

授業では、異なる国・地域や専門分野に関する知識や視点を共有しながら、配布されたチャレンジカードをもとに、地域で実行可能な解決策の立案に取り組みました。その過程においては、学生同士が積極的に意見交換を行い、協働的な学びが展開されました。

授業の最後には、各グループによる成果発表を実施し、多様な視点を統合しながら地球規模課題を身近な行動へとつなげることの重要性について理解を深める機会となりました。



