関西大学|経済学部生と交換留学生が合同授業-多文化共修の事例-
経済学部に所属するOSIP特命教員が担当の「経済学ワークショップ1」のクラスと、交換留学生も多く履修している「Business for SDGs」(共通教養科目)のクラスが、合同授業を行いました。

授業の冒頭では、アイスブレイクで「自己紹介ビンゴ」を実施。経済学部の学生たちも積極的に交換留学生のもとへと足を運び、コミュニケーションを図る姿が印象的でした。その後に続いた「グループワーク」でも、双方の視点を交えながら活発な意見交換が行われました。

異なるバックグラウンドを持つ学生同士が協働する「多文化共修」。その第一歩となる貴重な機会となりました。




