OSAKA SOCIAL IMPACT PROJECT

佐藤隆哉

佐藤 隆哉

所属大学・学部 関西大学経済学部経済学科4回生

プログラムを通じて、どのような力が身につきましたか?

  • 異なる文化や価値観への理解
  • 社会課題への理解
  • リーダーシップ
  • チームワーク・協働力
  • 課題発見・課題解決力
  • 多文化コミュニケーション力

プログラムを通じて、どのような変化や成果がありましたか?

自身の言動を過度に心配せず、チャレンジする気持ちを大切にすることが充実した学びを手に入れることにつながる。プログラムを通じて教室で4、5人のグループ単位やクラス全体で理論や問題意識を学習、共有したり、フィールドワークで現場を自身の身体を使って確かめたりすることで理論と実際の両面の学びを深めることができた。例えば、珊瑚礁の生息地が保護されている理由には珊瑚礁が魚の隠れ場としての役割を担う他に、私たち人間が珊瑚礁を見て楽しめるようにするという理由もある。これは生態系の側面と観光というビジネスという側面から保護が行われているのだと捉えられる。教室で背景を知り、保護している理由を現地の方々から聞き、シュノーケリングをして綺麗な珊瑚礁と魚を直接見て考えることは理解を深めることに加えて貴重な機会となった。

プログラムでの学びを、今後どのように生かしたいと考えていますか?

発言に不安になりすぎず、思いついた単語やジェスチャーで伝えようとすることが何よりも大切なことだと感じた。授業内で示されるゴールを達成するために受け身の姿勢ではなく、主体的に自身の考えを伝えたり相手の意見に耳を傾けたりして、活発な議論を行なっていきたい。できる限り現場に行って自ら身をもって体験することで、授業で学ぶ理論をより深く体得してゆきたい。

OSIPプログラムへの参加を考えている学生にむけて、メッセージをお願いします。

本プログラムは参加前後の学習支援やプログラム関係者皆さんによるサポートにより、安心して参加できるプログラムです。また、学習と現地を堪能できる自由時間がバランスよく組み合わされており、充実した学びや経験が得られる点も魅力です。かけがいのない出会いや自身の成長を後押ししてくれるプログラムです。

プログラムに参加した際の写真