キャリア教育プログラムとグローバルキャンパストライアルによる対面セッションを実施
1月20日(月)、OSIP(Osaka Social Impact Project)の取り組みである「キャリア教育プログラム」および「グローバルキャンパストライアル」による対面共修セッション2日目が関西大学千里山キャンパスにておこなわれました(参考記事:https://osip.jp/713/)。前日のディスカッションとは打って変わり、学生たちはこの日、コミュニティ・ビルディングや多文化共修を目的としたアクティビティに参加しました。午前の部では、異文化間でディスカッションをし、工夫しながらレゴで40cmの丈夫な橋をつくる「レゴチャレンジ」に挑戦しました。

また、午後の部ではタンデム学習(言語交換)に取り組みました。互いの国の言語を教え合い、文化の共有をおこないました。特に、インドネシア人学生にとっては毎日の生活に役立つ日本語を学ぶよい機会となりました。この日おこなわれたアクティビティは2つとも多文化共修を促進するもので、双方の学生にとって視座を拡げる好機となりました。
本OSIP事業は、これからも国際的かつ多様な学びを提供し、国際感覚豊かな学生の育成に尽力をしてまいります。
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