Program to support social impact initiatives

OSIPについて

OSIPは、

関西大学と大阪公立大学が連携し、
文部科学省




「ソーシャルインパクト創出のための

多文化共修キャンパス形成支援事業」に
採択されたプロジェクトです。
大阪を拠点に

多文化共修の教育実践を通じて、
次世代の社会を変革するリーダー




「CHANGEMAKERS」の育成を

目指します。

About OSIP >> Program to Support Social Impact Initiatives

About OSIP >> Program to Support Social Impact Initiatives

3つのアウトプット

1

Output

英語や他言語を使い多様な
背景をもつ学生が学ぶ真に
国際化したキャンパスの創出

2

Output

外国人留学生と日本人学生
双方がグローバル・キャリア
を形成

3

Output

大阪をスタートとし
国際社会へ実践的に貢献

2つの柱

Pillar 1

異なる言語、文化、価値観をもつ学生が互いに学び合うことで、他者理解を深めると同時に多文化・複合文化の理解を深めることができます。「実社会で直面するグローバルな課題」をテーマに取り上げ、異文化間の共修を通じてソリューションを模索するプロセスを学びます。

Pillar 2

ホスピタリティ、ものづくり、グローバル展開事業等で必要な人材を積極的に受け入れ実際に企業内定までつなげます。地域に根差しながら国際的な視野をもち、多様性を力とし、大阪・関西のみならず日本全体の経済成長と国際化を支える人材の育成・創出を行います。

グローバルな視点で
社会課題に取り組み、


社会に変化を起こす

OSIPは

イシュードリブンの姿勢を育み
越境的な思考回路と

躊躇しない行動(考動)力を伴う



『人財』を育成します

STEM(理工系) EXPERTS PLAYERS
HOSPITALITY EXPERTS
GLOBAL MANAGEMENT LEADERS

インバウンド動向を踏まえた

大阪観光局の動き

  • 2025年 大阪・関西万博 、



    インバウンド来阪者数




    目標1,500万人


    (2024年1月現在)
  • 2026年以降

    大阪・関西万博後の




    継続的な観光需要の創出、

    IR開業
    (2030年想定)


    (2024年10月現在)
  • 越境的な思考回路と

    躊躇しない行動(考動)力を

    伴う


    『人財』を育成します

2025年:1500万人
2030年:2000万人

ホテル誘致
コンシェルジュ育成

生活習慣や文化の
違いに配慮した
受入環境整備

  • ・世界水準のMICE施設の整備
  • ・ゼロカーボン社会の実現
  • ・イノベーションと新ビジネス

を生み出す環境の整備

高度人材/専門人材
(例:MICE関連)

物理的な距離を超えてグローバルな学びの場を実現させるため、オンラインは積極的に活用します。外国人学生と日本人学生がオンライン上で共に学ぶ COIL 型学習と渡航型研修を融合した Blended Mobility 形式の科目履修プログラム、 JV-Campus の学習コンテンツを活用した科目履修のデジタル履修証明を予定しています。

フィリピンなどの理工系専攻の学生が留学し、成長と変化を遂げている日本企業の文化を学び、30 日未満の中短期でインターンシップ活動を行うプログラムです。エンジニアや IT 人材層の不足の課題を解決のため、プログラムを通じて留学生の国内定着を目指します。

ホスピタリティや IT 業界の企業が 2025 年以降の持続可能な観光業を目指し、留学生と日本人学生が混合するグループが、企業と一緒に企画、提案を行います。最終的には、小規模からでも検証実験的に実行します。

関西大学及び大阪公立大学では、COIL型共修メソッドを応用し、海外パートナー大学と連携した多文化共修を推進しています。世界中の大学生と物理的な距離を超えて社会問題の解決策を考えるSIGLOC-Onlineや、オンラインでの協働学習と現地への渡航と組み合わせたBlended Mobility型の海外派遣プログラムを展開しています。

COIL(Collaborative Online International Learning)型の共修メソッドを活用し、海外パートナー大学と連携した多文化共修を実施するプログラムです。学生はオンライン上で多文化チームを形成し、社会課題に取り組みます。さらに、オンライン学習と渡航を組み合わせたBlended Mobilityにより、提案内容の検証と学びの深化を図ります。

  • Blended Mobility形式:オンライン学習と渡航研修を組み合わせ、課題の検証まで行う
  • 課題探究型学習:多文化チームで社会課題の発見・提案・改善に取り組む
  • デジタル履修証明:学修成果を可視化し、履歴として蓄積
グローバル・キャンパス・トライアル|カーディナルハレラ大学(スペイン・バレンシア)

マドリードでの講義・フラメンコ体験を経て、バレンシアへ。CEU(カーディナルハレラ大学)を拠点に、日本とスペインの少子高齢化をテーマにした講義やディスカッション、EDEM Business Schoolでのワークショップ、旧市街へのフィールドワークなど、学術と文化の両面から深く学ぶ18日間のプログラムです。 書道・茶道・花札・あやとりを紹介する「Cultural Day」や、パエリアと寿司を一緒に

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|ラプラプセブ国際大学(フィリピン・セブ)

英語を「使う」環境に完全に飛び込む、フィリピン・セブでの集中プログラムです。 発音・コミュニケーション・プレゼンテーションなど自分の目的に合わせた講義を選択しながら、実践的に英語力を磨きます。週末にはスラム街でのボランティア活動に参加し、環境問題や貧困のリアルと向き合うことで、語学力だけでなく社会への視野も広がります。 事前のオンライン交流を経て現地で再会するフィリピン人学生との文化交流イベントで

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|正修科技大学(台湾・高雄)

正修科技大学を拠点に、高雄・台北の2都市を巡る6日間のプログラムです。 台湾のお茶文化を英語で学ぶ授業や、日本語を学ぶ現地学生との交流、大手半導体メーカーの企業見学、Siemens台湾オフィスへの訪問、東呉大学の授業参加など、産業・教育・文化にまたがる多彩なアクティビティを体験。フィリピンからの学生との合同プログラムも組み込まれ、日本・台湾・フィリピンをまたぐ多国籍な学びの場となりました。 言語も

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る

フィリピンやインド等の理工系専攻の学生を中心に、オンラインでの日本語学習、国内キャンパスでの短期研修及び日本の製造企業での就業体験を行う、短期のキャリア教育プログラムを実施しています。海外学生が日本企業でのキャリアを具体的にイメージできるよう支援し、日本企業への就職・定着を目指しています。

日本企業におけるインターンシップを通じて、企業が直面する課題に対し、多文化チームでの課題解決に取り組みます。30日未満を中心とした中短期設計により、多様な学生が参加しやすい環境を整備します。

  • 対象:外国人留学生(主に理工系人材を含む)
  • 期間:インターンシップ(数日)
  • 内容:企業の実課題に対する調査・提案・改善活動
  • 目標:留学生の国内定着および企業とのマッチング機会の創出
  • 受入企業:関西圏を中心に拡大予定
グローバル・キャンパス・トライアル|カーディナルハレラ大学(スペイン・バレンシア)

マドリードでの講義・フラメンコ体験を経て、バレンシアへ。CEU(カーディナルハレラ大学)を拠点に、日本とスペインの少子高齢化をテーマにした講義やディスカッション、EDEM Business Schoolでのワークショップ、旧市街へのフィールドワークなど、学術と文化の両面から深く学ぶ18日間のプログラムです。 書道・茶道・花札・あやとりを紹介する「Cultural Day」や、パエリアと寿司を一緒に

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|ラプラプセブ国際大学(フィリピン・セブ)

英語を「使う」環境に完全に飛び込む、フィリピン・セブでの集中プログラムです。 発音・コミュニケーション・プレゼンテーションなど自分の目的に合わせた講義を選択しながら、実践的に英語力を磨きます。週末にはスラム街でのボランティア活動に参加し、環境問題や貧困のリアルと向き合うことで、語学力だけでなく社会への視野も広がります。 事前のオンライン交流を経て現地で再会するフィリピン人学生との文化交流イベントで

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|正修科技大学(台湾・高雄)

正修科技大学を拠点に、高雄・台北の2都市を巡る6日間のプログラムです。 台湾のお茶文化を英語で学ぶ授業や、日本語を学ぶ現地学生との交流、大手半導体メーカーの企業見学、Siemens台湾オフィスへの訪問、東呉大学の授業参加など、産業・教育・文化にまたがる多彩なアクティビティを体験。フィリピンからの学生との合同プログラムも組み込まれ、日本・台湾・フィリピンをまたぐ多国籍な学びの場となりました。 言語も

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る

2~6カ月間日本に滞在し、インターンシップを通じて就職内定を目指すプログラムと、来日前にオンライン共修科目を履修し、来日後にインターンシップ科目履修と多文化共修活動を行うプログラムの2つの枠組みを提供します。ホスピタリティやITに加え、外食、EC、製造などインターンシップ受入れ先の業界を拡大し、より多様なキャリア機会の創出を目指します。

観光・ホスピタリティ産業の持続的発展に向け、企業が抱える課題に対して、多文化共修によるプロジェクト型学習(PBL)を実施します。課題の発見から提案、実証まで一貫して取り組むことで、実践的な問題解決能力を養います。

  • 混合チーム:留学生と日本人学生による多文化チーム編成
  • 企業連携:ホスピタリティ・IT企業と協働し実課題に取り組む
  • アウトプット:事業企画の立案および小規模実証実験の実施
  • 分野:観光、ホテル、インバウンド関連領域
  • 目的:観光産業における社会課題解決と新たな価値創出
グローバル・キャンパス・トライアル|カーディナルハレラ大学(スペイン・バレンシア)

マドリードでの講義・フラメンコ体験を経て、バレンシアへ。CEU(カーディナルハレラ大学)を拠点に、日本とスペインの少子高齢化をテーマにした講義やディスカッション、EDEM Business Schoolでのワークショップ、旧市街へのフィールドワークなど、学術と文化の両面から深く学ぶ18日間のプログラムです。 書道・茶道・花札・あやとりを紹介する「Cultural Day」や、パエリアと寿司を一緒に

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|ラプラプセブ国際大学(フィリピン・セブ)

英語を「使う」環境に完全に飛び込む、フィリピン・セブでの集中プログラムです。 発音・コミュニケーション・プレゼンテーションなど自分の目的に合わせた講義を選択しながら、実践的に英語力を磨きます。週末にはスラム街でのボランティア活動に参加し、環境問題や貧困のリアルと向き合うことで、語学力だけでなく社会への視野も広がります。 事前のオンライン交流を経て現地で再会するフィリピン人学生との文化交流イベントで

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|正修科技大学(台湾・高雄)

正修科技大学を拠点に、高雄・台北の2都市を巡る6日間のプログラムです。 台湾のお茶文化を英語で学ぶ授業や、日本語を学ぶ現地学生との交流、大手半導体メーカーの企業見学、Siemens台湾オフィスへの訪問、東呉大学の授業参加など、産業・教育・文化にまたがる多彩なアクティビティを体験。フィリピンからの学生との合同プログラムも組み込まれ、日本・台湾・フィリピンをまたぐ多国籍な学びの場となりました。 言語も

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る

多文化共修(MCL: Multicultural Collaborative Learning)の実践を中核とし、海外派遣と留学生受け入れを組み合わせた双方向型の研修プログラムです。異なる文化・言語背景を持つ学生が協働し、社会課題に取り組むことで、実践的な国際経験と課題解決能力を養成します。

多文化共修(MCL)は、異なる背景を持つ学生が協働しながら学ぶ教育アプローチです。本プログラムでは、海外派遣と受け入れを組み合わせた双方向設計により、多文化チームでの課題探究と協働実践を推進します。

  • 双方向設計:海外派遣と外国人留学生受け入れを一体的に実施
  • 課題探究型学習:多文化チームによる社会課題への取り組み
  • 多様な研修形態:短期・中期・長期など柔軟なプログラム設計
  • 学修成果の可視化:活動成果を記録・証明しキャリア形成に活用
  • 目的:相互理解の深化とソーシャルインパクト創出に資する人材育成
グローバル・キャンパス・トライアル|カーディナルハレラ大学(スペイン・バレンシア)

マドリードでの講義・フラメンコ体験を経て、バレンシアへ。CEU(カーディナルハレラ大学)を拠点に、日本とスペインの少子高齢化をテーマにした講義やディスカッション、EDEM Business Schoolでのワークショップ、旧市街へのフィールドワークなど、学術と文化の両面から深く学ぶ18日間のプログラムです。 書道・茶道・花札・あやとりを紹介する「Cultural Day」や、パエリアと寿司を一緒に

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|ラプラプセブ国際大学(フィリピン・セブ)

英語を「使う」環境に完全に飛び込む、フィリピン・セブでの集中プログラムです。 発音・コミュニケーション・プレゼンテーションなど自分の目的に合わせた講義を選択しながら、実践的に英語力を磨きます。週末にはスラム街でのボランティア活動に参加し、環境問題や貧困のリアルと向き合うことで、語学力だけでなく社会への視野も広がります。 事前のオンライン交流を経て現地で再会するフィリピン人学生との文化交流イベントで

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る
グローバル・キャンパス・トライアル|正修科技大学(台湾・高雄)

正修科技大学を拠点に、高雄・台北の2都市を巡る6日間のプログラムです。 台湾のお茶文化を英語で学ぶ授業や、日本語を学ぶ現地学生との交流、大手半導体メーカーの企業見学、Siemens台湾オフィスへの訪問、東呉大学の授業参加など、産業・教育・文化にまたがる多彩なアクティビティを体験。フィリピンからの学生との合同プログラムも組み込まれ、日本・台湾・フィリピンをまたぐ多国籍な学びの場となりました。 言語も

事例紹介カテゴリー
多文化共修|派遣
詳細を見る

OSIP組織体制

Community 01

  • 大阪府
  • 大阪観光局
  • 吹田市
  • 堺市
  • 大阪市
  • 尼崎市

Community 01

  • 尼崎市
  • エッジソン・マネジメント協会
  • 大阪外国人材 採用支援センター
  • 一般社団法人留学生コンソーシアム大阪
  • コンソーシアムSUCCESS
  • 行政書士法人第一綜合事務所
  • 公益財団法人 日本漢字能力検定協会
  • 公益財団法人大阪産業局
  • Acumen

Community 02

  • 大阪中小企業投資育成 株式会社
  • 公益社団法人 大阪府工業協会
  • スプライングローバル株式会社
  • 京セラ 株式会社
  • 株式会社 リンクアンドモチベーション
  • 清水建設株式会社
  • 株式会社Zuitt JP

Academia

関西大学・大阪公立大学

STAFF

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子

池田 佳子