OSIP Faculty Sessionを開催しました|9名のOSIP特命教員が参加

2026年5月8日(金)、OSIPでは、OSIP特命教員を対象とした「OSIP Faculty Session: Community Building」を開催しました。
本セッションには9名のOSIP特命教員が参加し、参加者同士が互いを知り、OSIPの目的や取り組みについて理解を深める機会となりました。


OSIP特命教員は、大学内のさまざまな学部・部局に所属し、それぞれの教育現場においてMCL(Multicultural Collaborative Learning/多文化共修)を推進する役割を担っています。MCLとは、異なる文化的・言語的背景をもつ学生が協働しながら学び、社会課題に取り組む教育アプローチです。こうした実践を通じて、学生の相互理解を深めるとともに、実践的な国際経験や課題解決能力の育成を目指しています。


当日は、OSIPの取り組みについて理解を深めるとともに、今後のMCL実践に向けて、教員間のつながりを築くための意見交換が行われました。また、各学部・部局での実践に役立つ情報を共有し、継続的に相談・連携できる教員コミュニティを形成していくことの重要性も確認されました。


OSIPでは今後も、各学部・部局におけるMCLの実践を支援しながら、教員同士の情報交換や協働を促進し、多文化共修を通じた教育実践を推進していきます。