OSIP短期キャリア支援プログラム
日本での定着・就職を希望するフィリピン人エンジニアを対象とした「OSIP短期キャリア支援プログラム」の一環である渡日前セッションが2月23日(月)にオンラインにておこなわれました。セッションでは、自己分析やアクティブ・リスニング、文化とは何か等、渡日後に必要となる知識や概念についての講義がおこなわれました。

本プログラムは、渡日前オンラインセッションと渡航後の関西大学における2日間の対面的トレーニングから成るものであると同時に、関西大学の学生バディとの共修、異文化理解、コミュニティ・ビルディングの機会を提供するものでもあります。また、オンラインセッションの後半では、バディを務める関西大学の学生との交流もおこなわれました。フィリピン人エンジニアたちは、3月上旬に来日し、関西大学でのトレーニング(模擬面接や異文化理解セッション)を受講したのち、実際の就職活動に臨みます。


