国内学生と留学生による課外多文化共修プログラムSeason2が始まりました!
2月11日(水)より、関西大学と大阪公立大学に所属する日本人学生および留学生が共同で取り組む課外多文化共修プログラムが関西大学梅田キャンパスにて始まりました。本プログラムは、大阪・関西が抱える問題や課題について実現可能な解決策を提案するPBL(Project-based Learning)型の共修機会を提供するものです。

今回のプログラムは、『「佐竹食品グループ」と共創し、大阪府からソーシャルインパクトを起こすべく、「佐竹食品グループ」のアセットを活用した課題解決の提案・実行をせよ!』をテーマとして設定し、企業メンターの方々と伴走していただく中で、学生がより具体的で現実的な解決案を考えることを目的としています。
学生たちは、全3回にわたる対面活動の後、3月20日に解決策についての最終プレゼンテーションをおこないます。

過去の同プログラムについては、以下をご参照ください。
2025.01.01 OSIPプログラム「渡航前オンライン研修」と「企画アイデアソンプロジェクト」を実施
2025.03.03 OSIPプログラム「渡航前オンライン研修」と「企画アイデアソンプロジェクト」を実施
2025.04.11 OSIP課外多文化共修活動最終発表を実施しました。


