キャリア教育プログラムとグローバルキャンパストライアルによるオンライン合同セッションを実施

関西大学では、OSIP(Osaka Social Impact Project)の取り組みとして実施している「キャリア教育プログラム」と「グローバルキャンパストライアル」によるオンライン合同セッションを実施しました。

本セッションには、関西大学の学生11名と、インドネシアの教育財団等を通じて参加した学生11名、計22名がオンラインで参加しました。

国や地域を越えて学生が同時に接続し、国際的な学びと交流の機会となりました。

当日は、オンライン会議システムを用い、自己紹介、質疑応答、日本での生活に関するテーマを扱ったセッションなど、参加学生が主体的に対話できる構成で実施しました。

画面共有によるアジェンダ確認を行いながら進行し、参加者同士が相互理解を深める機会となりました。

意見交換の時間では、少人数のグループに分かれてディスカッションを行いました。

インドネシアの学生にとっては、日本の大学生と直接対話することで、日本の学生生活や雰囲気を身近に感じる機会となりました。

また、日本人学生にとっては、英語を用いて実践的にコミュニケーションを行う貴重な機会となりました。

OSIPキャリア教育プログラムは、社会課題を起点とした学びを通じて、学生が自身のキャリアを主体的に考える力を養うことを目的としています。

一方、グローバルキャンパストライアルは、海外の学生との対話や協働を通じて、国際的な視野と多様な価値観への理解を深めることを目指す取り組みです。

関西大学OSIPでは、今後もICTを活用した国際的な学びの機会を提供し、学生の多様なキャリア形成を支援してまいります。