グローバルキャンパストライアル(OSIP)タイプログラム│歴史と活気あふれるバンコクで学んだ19日間

グローバルキャンパストライアル(OSIPプログラム)のタイプログラムでは7名の学生たちが19日間、タイの首都バンコクの大学で英語スキルアップ研修と多文化共修プログラムに取り組みました。

前半の2週間はキングモンクット工科大学での語学集中研修でタイ語も交えながら英語の実践力を磨きました。その間、アユタヤ遺跡訪問、稲作や染物体験などを通してタイの歴史と文化を学びました。研修最終日には、その成果として各自のタイ経験をプレゼンテーション発表しました。

後半の1週間は、同じくバンコクに位置するパンヤピワット経営大学(PIM)とシーナカリンウィロート大学(SWU)を訪問しました。PIMでは即戦力人材の育成を目的とした企業大学ならではのキャンパスの見学と共修セミナー「ナノテクノロジー戦略」を実施し、現地学生とディスカッションと共同プレゼンテーションを行いました。またSWUでは観光、ホスピタリティを専攻する学生によるキャンパスツアーと、タイや日本の文化紹介を取り入れたゲームなどを通して学生交流を行いました。

優美、荘厳な歴史とあふれる活気を併せ持つタイ、バンコク。ここでの経験や同世代の学生との交流は学生たちの視野を広げ、心に大きなインパクトを与えたことでしょう。この体験をもとに新たなチャレンジに臨んでほしいと思います。